私共アルモニでは、音楽ソフトの評価やスピーカーの特性測定等を、
パソコンを利用した、リアルタイムスペクトラムアナライザーにて実現しています。
この方法なら、オーディオとパソコンさえあればご家庭でも3〜4万円でシステムの構築が可能です。
無響室や40Khzまで伸びた高価な測定用マイクはありませんので、
完璧な精度を求めることは出来ませんが、おおよその傾向をつかむことが出来ます。
例えば、リスニングルームでのセッティングにおいて、変化をデータ化出来ます。
また、自作をされる方にも、おおよその動作状態をつかむことが可能と思います。
(ツイーターの位相、吸音材の有無も波形に表せます。)
<測定場所>
自宅リスニング・ルーム(7畳)
<使用機器>
CD-PLAYER DENON/DCD1650GL
PRE/MAIN AMP DENON/PMA2000U
PC ORIGINAL-DOS/V(AMD K6U300)→(AMD ATHLON XP 1800+)に変更
SOUND CARD CREATIVE/ENSONIQ AUDIO PCITM→ON BOARDに変更
MICROPHONE BEHRINGER/ECM8000
PHANTOM POWER BEHRINGER/EURORACK MX802A
<使用ソフト>
スペアナ efu氏/WaveSpectra(フリーウェア)→efu氏のホームページへ
SIGNAL 日本オーディオ協会/STACCATO-2/pink-noise(-15dB)or sweep-signal(-10dB)
<roop back test>
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pink-noise(-15dB)
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sweep-signal(-10dB)
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