ロック・ポップス
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PAUL SIMON / THE RHYTHM OF THE SAINTS / THE COAST / WARNER BROS.(WPCP-3887)
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(5)サイモン&ガーファンクルのポール・サイモンのソロアルバムです。
民族音楽を取り入れており、高音まできれいに伸びたレンジにより、
非常に癒される音楽です。音場感もすばらしく、お気に入りの一枚です。
(注:アマゾンでの紹介CDとは盤が違います。)
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PAUL SIMON / GRACELAND / YOU CAN CALL ME AL / WARNER BROS.(WPCP-3976)
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(4)サイモン&ガーファンクルのポール・サイモンのソロアルバムです。
レディスミスブラックマンバーゾによるアカペラの曲もあり、
非常に楽しめる1枚です。アマゾンでの紹介CD(ENHANCED)とは盤が違いますが、
(ENHANCED)の方が音質は良いのではないかと思います。
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EAGLES / hell freezes over / hotel california / GEFFEN(GEFD-24725)
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(3)ライブ録音です。このディスクもいろんなところで試聴に使用されています。
残念ながら、ボーカルの録音状態は良くありません。
イントロで、ギターの音色とバスドラムの迫力が堪能できます。
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LEANN RIMES / YOU LIGHT UP MY LIFE / AMAZING GRACE / 日本コロムビア(COCB-83084)
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(5)ジャンルとしてはカントリーになるのですが、POPSとして楽しめる一枚です。
特に私が個人的に「AMAZING GRACE」が好きなのですが、完璧なアカペラで
グラミー賞最年少受賞者の貫禄を聴かせてくれます。
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MARIAH CAREY / BUTTERFLY / BABYDOLL / COLUMBIA(488537 2)
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(4)最近のポップスらしく、非常にレンジ感のある録音です。
音場感も、人工的ですが優れています。
ボーカルの定位は完璧とはいえませんが、顔の直径が30センチ程度には定位します。
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MARIAH CAREY / music box / without you / COLUMBIA(CK 53205)
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(3)これも各メーカーで試聴に使用されています。
高域に特徴があり、自然に再生するのが難しいようです。
あまりいい録音と言えないかも知れません。サ行が少し耳につく感じがします。
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MARIAH CAREY / DAYDREAM / allways be my baby / COLUMBIA(CK66700)
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(3)ボーカルのレンジはほどほどですが、低音と高音がよく確認できます。
この低音を出すには、それなりの大きさのスピーカーが必要です。
これも、他のオーディオ関連メーカーで試聴に使用されています。
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JAMES TAYLOR / (LIVE) / YOU'VE GOT A FRIEND / SONY RECORDS(SRCS6791~2)
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(4)ライブ録音ですが、音場感もそこそこうまくとれています。
ギターの音色とボーカルのダイナミックレンジに優れており、楽しめます。
他のオーディオメーカーでも、試聴に使用されています。
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COWBOY JUNKIES / THE TRINITY SESSION / minig for gold / BMG VICTOR(R32P-1188)
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(5)教会録音のアカペラです。ボーカルのDレンジ、定位とも最高ですが、スペアナにもある様に
30Hz付近に低音(低周波ノイズ)が大きく入っています。これも再生は困難と思われます。
残念ながらこのCD(国内盤)は廃盤です。
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クラシック・映画音楽
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DON DORSEY / TIME WARP / ASCENT / TELARC(CD80106)
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(4)シンセサイザーミュージックですが、波形の通り凄まじいレンジです。
通常の音量で再生すると機器を破壊する恐れがあります。
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ANTONIN DVORAK / FROM THE NEW WORLD / ALLEGRO CON FUOCO / TELARC(CD80238)
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(4)高域が表示しきれない場合が多いので、今回から測定時のレンジを変更しました。
ドヴォルザークの「新世界より」を雄大な音場感を感じる事が出来ます。
弱音部分をメイン波形として残しました。Dレンジの広さが想像いただけると思います。
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RICHARD STRAUSS / ALSO SPRACH ZARATHUSTRA / INTRODUCTION / TELARC(CD80167)
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(4)有名な「ツァラトゥストラはかく語りき」の導入部です。ティンパニとオルガンの大迫力が楽しめます。
スペクトラムは敢えてメイン波形(黒線)を残しました。最後にオーケストラが炸裂した後
オルガンだけが残りますが、その部分を捉えたものです。
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BOND AND BEYOND / THEME FROM LETHAL WEAPON / TELARC(CD80251)
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(4)ジェームズ・ボンド、ビバリーヒルズ・コップ等の映画音楽からマイアミ・バイス等のテレビドラマまで、
いろいろなテーマ曲を集めたアルバムです。HILLSTREET BLUES、L.A.LAWが入っているのが泣かせます。
データはリーサル・ウエポンのテーマです。
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EDUARD STRAUSS / NON-STOP FAST POLKA / TELARC(CD80314)
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(4)いきなり蒸気機関車の汽笛から始まりますので、他のテラークレーベル同様、音量には注意が必要です。
シュトラウスの陽気なポルカをデータの通り非常にレンジの広い音で聴かせてくれます。
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JOHANN STRAUSS / THUNDER AND LIGHTNING POLKA / TELARC(CD80098)
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(4)デジタルミキシングにより、本物の雷鳴が収録されています。
従いまして20HZでも高レベルな恐ろしい波形になっています。
地響きの様な衝撃波を再現するのは非常に困難です。
しかし音場感にも優れ、雷鳴の轟きが天井の上に定位します。
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伊福部 明 / BALLATA SINFONICA / PRIMA BALLATA / BIS(BIS-CD-490)
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(5)ゴジラのテーマ曲を作曲された方です。スウェーデンBISは全体的に録音の良いレーベルですが、
このディスクも非常に音場感・音像定位に優れ、ホールの静寂感が伝わってきます。
音の立ち上がり、ダイナミックレンジも非常に良くとれています。
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VIVALDI / THE FOUR SEASONS / autumn allegro / TELARC(CD80070)
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(4)有名なヴィヴァルディの四季ですが、小澤征爾氏の指揮です。
「秋」のヴァイオリンとチェンバロの響きがとてもきれいです。
また、テラークレーベルらしく音場感にも優れています。
ぜひ、「livre」で聴いてみて頂きたい作品です。
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